キャリアデザイン~自分を作るもの~

キャリアとつく言葉

6月。
紫陽花の美しい季節。
思わず、雨を乞う。

キャリアデザイン。
キャリアパス。
キャリアトランジション。

キャリアとつく言葉が身近に在る。
その中でもキャリアデザイン
こう定義できる。
「仕事だけをさすのではなく
結婚・出産・子育てや、住まうこと、それを購入することなど
すべてのライフイベントを含めた人生設計を立てること」

一体化して考える

ランニング。
それは私の暮らし、人生そのものを作っている。
走ることそのものが、今の私の人生と言えるのかもしれない。

仕事も走りながら考える。
会社の10年後も
家族との人生も
新しい企画も
どれも切り離せることはなく
動く中で形作っている。

お客様のお金の相談も
目の前に浮彫になったことだけでなく
ここまで積み上げてきた人生をお聴きする。

老後の資産形成は
価値観によって積み上げられてゆく。

続けてきたスポーツ。
選んだ学校。
仕事観。
付加価値を見出す力。
一番近くにいる人を大切に想う心。

一体化して考えること。
それがまさにキャリアデザイン。

人も変わりゆく

人は変わる。
世も、世界も変わってゆく。

当然、変わらないものもある。

3年前。
三峯神社に行った時の1枚。
変わらずいつもそこにある山々。

いつも想う。
人生、伴走者があるといい。

自分と長い時間走ってくれる人の存在が
自分だけの判断基準だけにしない。

大会のコースやルールが変わることも
ある。
そんな時、隣にいてもらえる意味は
大きい。

一緒に走ってもらえてよかった。
そう思っていただけるスプラウトの私で在りたい。

株式会社スプラウト
代表 細田 浩世(Hiroyo Hosoda)