原点回帰する
2026年のゴールデンウィークは
自分自身と呼吸を合わせるオフ。
朝も夕方も飛行機雲に出会ったり
シャッターを慌てて押したくなる
夕焼けが西の空に広がっていたり。
この10年間、ひた走ってきた。
50代最後の1年は
ぺースを整えて、本当に走りたいレースを自分で
組み立てている。

ファイナンシャル・プランニングはライフデザインから
「自分らしく」は広義。
私自身はどんな自分であり
どんな自分を生きたいかを
判断の基準としている。
それでも、人は変わるもの。
家族も世の中も変わってゆく。
想定よりよくなっていることもある。
想像していなかったことも、また起こる。
だから生き方をデザインし、
そのように歩んでゆくために
人生を振り返り、未来を見通す。
その土台になるのが
ファイナンシャル・プランニング。
お客様のキャリア(人生そのもの)を
じっくりと聴かせていただき
ファイナンシャル・プランニングを構築します。

時を捉える
木々や草花がその季節に最も
美しくあるように
ライフデザインするベストな時がある。
私は自分自身の
59才を逃さずに
ファイナンシャル・プランニングを再考中。
この人生を愛おしくて思える
幸せがある。
株式会社スプラウトも同じように
大切に思う2026年5月。
ファイナンシャル・プランニングの本質を
コラムとして綴って参ります。
代表 細田 浩世(Hiroyo Hosoda)
写真1:オフィス近くで出会った朝の飛行機雲
写真2:寄居町のつつじ
写真3:寄居町公式FBより・鬼無稚児桜(きなしちござくら)

