セカンドキャリアがアスリート
立春を過ぎて、風が空が春めく。
陽だまりに心も踊る。
FMクマガヤ「マネーの扉~2030年へsprout!~」
新年最初のゲストに
日本ラグビーフットボール協会
女子15人制日本代表 チームマネージャー
中嶋 亜弥さんをお招きいたしました。
大学卒業後に本格的にラグビーを始められ
日本代表に選出されるというキャリアを
お持ちです。
それはまさに
セカンドキャリアがアスリート。

続ける力
仕事を休職して
ラグビーの日本代表選手としてプレイされたこと。
リオ五輪。
2度のワールドカップに挑まれたこと。
ハードな練習に取り組んだこと。
こちらの質問にも丁寧に応えて
くださいました。
ご自身の表現では
「今でもラグビーは下手」
そうおっしゃいますが、
それでも代表に選ばれたのは、
運動量。
トレーニングで、長く走り続けていると
そのスピードを維持して
走り続けていたのは、気付くと
中嶋さんだけだったと。
どんな場面でも続ける力が
人生を決めるのだろう、
そう感じました。
キャリアを切り拓く
春からは新しいキャリアに、
更に挑戦されるという。
2030年も描いていらっしゃり、
その時にスタジオで再会することを
約束いただきました。
お嬢さんから
お便りも届き、母の横顔も見せてくださりました。
「ママ、聴いてるよ」
皆に笑顔がこぼれた瞬間でした。
中嶋亜弥さん。
ありがとうございました。
本日は2026年、2回目の放送日です。
次に綴ります。

